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新着情報

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2026/04/08 塩ビシート防水の工程写真をアップしました

今回は、塩ビシート防水(機械固定工法)の施工についてご紹介します。

塩ビシート防水(機械固定工法)は、塩ビシートを下地に直接接着せず、ディスクアンカーで機械的に固定する工法で下地との間に空気層がある為、膨れなどの下地の影響を受けにくく膨れなどの不具合が起きにくい改修工事向けの防水工法となっております。

目や耳にする機会も多いかと思いますので是非ご覧下さい。

現況の屋上防水の写真になります

既存下地の脆弱部を切開し、バーナーで炙り、貼り戻しによる下地調整をしていきます。

下地に含まれる水分や湿気が蒸発し膨れるのを防ぐためにUマットといわれる絶縁・緩衝材のシートを貼ります。

シートの端部や立ち上がり、押さえ金物の下地として鋼板を設置し、シートの固定と防水性能を確保します。

塩ビシートを固定するためのディスク盤を設置・固定します。

塩ビシートをディスク盤に固定し、防水層を作っていきます。

シートのジョイント部より水が入らない様に熱風接着をし、圧着していきます。

ドレン廻りからの漏水リスクを止めるため、既存ドレンの上から改修用ドレンを新しく設置します。

きれいに完了しました。